カメラ本体
電源ケーブル
電源アダプタ (5V/2A)
セットアップガイド
レンズ部を上に向けると、レンズボールの下側にリセットボタンとメモリーカードのスロットがあります。
ナイトビジョンモードをスマートモードに設定したときに動作します。
スマートモードでは、以下の通り動作が切り替わります:
1. 周囲が暗い場合
赤外線を用いてモノクロ表示でくっきりと表示されます。
2. 動体を検知した場合
高輝度LEDが発光し、暗いときでもカラー表示で撮影することができます。
通話ボタンを押すことで、ビデオ通話カメラからスマートフォンアプリに発信することができます。
約30秒間応答がない場合は、自動で発信がキャンセルされます。なお、左右の通話ボタンはどちらも同じ動作をします。
32GBから128GBのmicroSDカードを挿入することができます。
挿入方法は以下の通りです:
1. レンズ側にmicroSDカードの金属端子がある向きにする
2. カチッと音がするまで奥に差し込む
アプリを開いてカメラの登録の準備を進めます。
カメラ背面にUSBケーブルを接続して電源を入れます。
ディスプレイにWELCOMが表示されるまで待ちます。WELCOMEの表示を確認したら「登録画面で「WELCOME!」の表示を確認した」をタップしてください。
画面に「WELCOME」が表示されない場合、リセットボタンを長押ししてください。
アプリにQRコードが表示されます。
表示されたQRコードをカメラに読み込ませます。
※ QR コードとカメラの距離を 15~20cm 程度に保ってください。スキャンが完了すると、カメラ本体から「ピッピッピッ♪」と音が鳴ります。うまくスキャンできない場合、QR コードをゆっくり前後させてください。
ディスプレイの変化や音が鳴ったら
音を確認後「ビープ音が鳴ったことを確認」をタップします。
以上で、セットアップが完了します。
アプリからカメラに対してビデオ通話を始めることができます。
1. ホーム画面のカメラのアイコンをタップして、ライブプレビュー画面を開いてください。
2. 下のタブのビデオ通話のところをタップすると、ビデオ通話が始まります。
アプリからビデオ通話をかけるときは、カメラ側の操作は不要で、自動でビデオ通話がスタートします。
ビデオ通話カメラには通話ボタンが付いています。(左右の通話ボタンは同じ機能になります。)
ビデオ通話カメラの通話ボタンを押すと、アプリに着信通知が届きます。通知をタップすることで、カメラとビデオ通話を開始することができます。
ビデオ通話カメラの待機画面は、常時表示させるか、または一定の時間が経過したあとに自動で画面をオフにする設定が可能です。
設定手順は以下の通りです:
1. カメラのライブプレビュー画面の右上にある設定ボタンを押し、カメラの設定を開いてください。
2. 「自動画面オフ」という設定項目を選択します。
3. 自動オフの時間を以下のいずれかに設定できます:
(a) 機能を「なし」にする(常時表示)
(b) 30秒
(c) 1分から5分の間で、1分刻みの指定
ビデオ通話カメラには、スマートモードと赤外線モードがあります。それぞれのモードについて説明します。
1. スマートモード
周囲が暗い場合は赤外線を用いてモノクロ表示になります。動きを検知すると、高輝度LEDを発光してカラー表示に切り替わるモードです。
2. 赤外線モード
周囲が暗い場合に赤外線を用いてモノクロ表示を行うモードです。高輝度LEDを一切使用せずにカメラを運用したい方におすすめです。
ビデオ通話は1対1でしかできないため、複数のスマートフォンが同時にビデオ通話に参加することはできません。